(製品テーマリーダー: 田中敦志)−−開発に苦労した点は?
CIP時は原料水が連続供給されず、復帰後の圧力・流量調整は非常に困難でした。 計器内に導水される流量が変化すると、酸化効率が変化し、指示値が変動します。 そのために計器内にポンプを内蔵し、原料水の圧力や流量の変化によらず常時一定の原料水を導水することとしました。
また間欠運転を余儀なくされるため、サンプル断の検知が必要であることが製品リリース直前にわかりました。
このほか、ユーザフレンドリと考えて製品に反映した仕様が顧客のニーズと合致せず、製品リリース直前に不採用とした仕様もあります。逆にあまり期待せずに採用した仕様が顧客に好評であった事もあります。
本製品が多くのユーザによって支持あるいはお叱りを頂き、さらに高付加価値製品として昇華し続けることを希望します。






