堀場アドバンスドテクノは1975年の設立以来、独創的な測定技術をもとに各種水質計測器を社会に提供してきました。その歩みは、地球環境保全と生産プロセスにおける品質向上にお役立ていただける製品開発の歴史と言っても過言ではありません。そのために、常に技術革新や市場環境の変化に対応した製品づくりに努めてまいりました。おかげさまで事業領域は着実に拡大し、当社の製品群は日常生活に密着した分野から最先端の産業分野まで、幅広い分野で活躍しています。
昨今の「食品」や「医療」の安心・安全に対する社会的な要求の高まりを受けて、食品や医薬の分野でも計測機器の可能性を追求、画期的な製品開発に挑戦しています。これまで培ってきた微量分析・高精度測定の技術やノウハウを活用し、お客さまに信頼していただける製品を提供してゆきたいと願っております。







「HORIBAグループは宴会が多い会社」とよく言われています。新製品開発の発想も宴席での話題から決まることも多い。日頃の思いが正直にトップにも伝わるからでしょうか?