製薬用の精製水・注射用水(WFI)の管理に最適
低濃度用 挿入型導電率センサ
ESH-01-C-SN
概要
導電率センサESH-01-C-SNは、低濃度の製薬用水や注射用水(WFI)などパイロジェンフリー水の計測に最適な挿入型の導電率センサです。ヘルール継手を採用し、分解しての洗浄を容易とする等サニタリー性を向上。また140℃の蒸気滅菌(SIP)に対応した堅牢な構造で、温純水などの導電率計測も可能です。
2チャンネル導電率計HE-960CWと組み合わせることで、医薬品・食品・化粧品プラントにおける製造用水などの導電率を高機能に管理します。
特長
●耐熱性・耐圧性に優れたタフ構造
●電極部はサニタリー配管の要求を満たす機械研磨と電解研磨(EP)処理
●1.5Sヘルールのサニタリークランプを採用
●接液材質はSUS316L、耐熱性、絶縁性に優れたPEEKとFKMを採用
(厚生労働省告示第20号、第85号適合材料)
アプリケーション
●140度の蒸気滅菌条件に対応
- センサを接続したままSIPが可能
- 温純水など常時高温の環境や、加熱と冷却が繰り返されるプロセスなどで使用可能
- 2チャンネル導電率計HE-960CWと組み合わせることで、SIPなどスチーム使用時の温度モニタリングが可能
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