 |
|
 |
透視度計(SS計)
CST-250A
測定原理
 |
●安定したデータを提供する4ビーム透過方式
光の透過率からSS濃度(透視度)を求める方式は一般的に1光源1光路1検出器で構成されています。しかし光源や検出器が汚れた場合、光の透過率が変化するので指示値は汚れの影響を受けます。新開発のCST-250Aは測定方式に4ビーム透過光方式を採用しています。この測定方式は2光源2光路2検出器で構成され、原理的に汚れによる影響がなく長期に安定した測定が可能です。
| □仮に光源L1が汚れた場合、1Nと1Fが減衰します。演算式Sは分母分子に1Nと1Fを有するので減衰量はキャンセルされ、指示値は影響を受けません。同様に検出器D2が汚れた場合2Nと1Fが減衰しますが、演算式Sは分母分子に2Nと1Fを有するので減衰量はキャンセルされ、指示値は影響を受けません。このようにCST-250Aは汚れの影響を受けずに測定することができます。 |
|
|
 |
●設置が簡単、浸漬形のプローブ
外径φ60mmの小型・軽量化を実現。そのまま浸漬して測定可能ですからメンテナンスの作業性や設置工事が簡単です。 |
|
 |