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自動全窒素・全りん測定装置
PN-100

概要
他社に先行した独自技術の紫外線酸化分解法をさらに進化させて誕生した、自動全窒素・全りん測定装置です。
試薬消費量の極限までの低減、年間交換部品の大幅な削減、さらに測定廃液の低減などランニングコスト、メンテナンス性、環境負荷まですべての面でこのクラス最高のスペックを誇ります。
| ■試薬消費量を極限まで低減 |
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同原理で業界最少、当社比1/15にまで低減しました。
試薬のランニングコストで大きく差をつけます。 |
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| ■測定廃液の低減 |
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測定後の廃液量も同原理のまま業界最少を実現(15L/月)当社比1/5と、環境負荷も大きく低減。
廃液処理は月1回で充分、処理コストも大幅に削減できます。 |
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| ■純水使用量の低減 |
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内蔵の純水タンクで連続2週間の測定が可能。
(オプションで常設の純水装置接続も可能)
同原理で業界最少。
従来製品の1/10と、年間の維持費も大きく削減。 |
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| ■トータルランニングコストの低減 |
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新開発の小型分解測定ユニットで定期交換部品を削減。
コストを従来製品の1/2にまでおさえます。 |
特長
■TP/TN負荷量演算機能内蔵
総量規制に必要な負荷量演算機能を内蔵しています。
■一体型セルで小型化を実現
分解槽と測定槽を一体化し、従来比1/10の小型ユニットを開発(特許申請中)。試薬の極微量化や機器のコンパクト化を実現。
■試薬供給ユニットに光学式新方式を採用(特許申請中)
微量計量・低コンタミネーションを実現するために、光学式非接触の試薬供給ユニットを新たに開発。
■ダブルセンサの採用でさらに高精度計量を実現
2個のセンサによる計量検出方式を採用。さらに高精度な計量を実現しました。
■新サンプリング方式で汚れをシャットアウト
試料吸引口は試料吸引時以外、試料水面上で待機する機構を採用。汚れの影響をほとんど受けません。
■オールインワンタイプ
操作部・分析部・試薬タンク・純水タンク・廃液タンクの全てを内蔵。省スペース化と廃液の安全性にも配慮しています。
■海水混入サンプルにも対応可能(オプション)
独自の海水補正機能の採用により、海水対応も万全です。
■調製済試薬をパック販売
調製済試薬をパック販売しています。
年間契約により試薬の納入、残液の回収を行います(廃液は除く)。わずらわしい試薬の調製作業が要りません。
■屋外キュービクルへの収納可能
標準の屋内仕様とともに、オプションで装置本体のみ収納タイプから純水ユニットやUV計まで収納できるタイプなど、各種の屋外キュービクルもご用意しています。
「測定フロー」図

本体外形寸法図
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