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自動全窒素・全りん測定装置(純水ユニット内蔵型)
PN-120
純水装置と廃液タンクを内蔵し、 スッキリ&省スペースタイプで新登場!!
概要
ご好評いただいている自動全窒素・全りん測定装置PN-100の性能をそのままに、純水装置と廃液タンクを内蔵しました。 他社装置に比べて約1/3の省スペースを実現したスッキリタイプは狭いスペースでの設置に最適です。 PN-120はメンテナンスや試薬交換の容易さ、安全面を向上させて他社装置に大きく差をつけ、さらに性能・外観・設置工事の面でもお客様のご要望にお応えしました。 | ■試薬消費量を極限まで低減 |  | 同原理で業界最少、当社比1/15にまで低減しました。 試薬のランニングコストで大きく差をつけます。 |
| | ■測定廃液の低減 |  | 測定後の廃液量も同原理のまま業界最少を実現(15L/月)当社比1/5と、環境負荷も大きく低減。 廃液処理は月1回で充分、処理コストも大幅に削減できます。 |
| | ■純水使用量の低減 |  | 内蔵の純水タンクで連続2週間の測定が可能。 (オプションで常設の純水装置接続も可能) 同原理で業界最少。 従来製品の1/10と、年間の維持費も大きく削減。 |
| | ■トータルランニングコストの低減 |  | 新開発の小型分解測定ユニットで定期交換部品を削減。 コストを従来製品の1/2にまでおさえます。 |
特長
■純水装置と廃液タンクを内蔵 小型純水装置の採用で、廃液タンクとともに本体に内蔵。大幅な省スペースを可能にしました。 ■ダブルセンサの採用でさらに高精度計量を実現 2個のセンサによる計量検出方式を採用。さらに高精度な計量を実現しました。 ■新サンプリング方式(※)で汚れをシャットアウト 試料吸引口は試料吸引時以外、試料水面上で待機する機構を採用。汚れの影響をほとんど受けません。 ※新サンプリング方式 試料吸引口と試料導入管は2回の純水洗浄とエアーパージにより清浄化されます。また、この間試料水吸引口のフィルタは試料に浸漬された状態で、約30分間エアークリーニング(逆洗)を行いますので、フィルタの汚れ、付着物をきれいに除去します。さらに逆洗後は自動的に試料の水面上で待機しますから、汚れの影響を受けません。 | ■ベース機種PN-100の高性能を維持 ●同原理で試薬消費量、測定廃液、純水使用量、そしてトータルランニングコストの業界最小を実現 ●TP/TN負荷量演算機能内蔵 ●一体型セルで小型化を実現 <オプション> ■屋外設置も可能 屋外架台をご用意しています。この屋外架台には装置本体のみ収納タイプから、純水ユニットやUV計まで収納できるタイプなど、各種ご用意しています。 ■海水補正機能[特許 第3093633号] 海水中には臭化物イオン(Br-)が存在します。このイオンは硝酸イオン(NO3-)と同様に紫外線(220nm)を吸収し、全窒素濃度を測定する場合、測定誤差となります。本器では海水の導電率を測定し、吸光度補正を行うことでその影響をなくしています。
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